糖質制限ダイエットと身体のダルさ倦怠感

糖質制限ダイエットと身体のダルさ倦怠感

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糖質制限ダイエットというと、
「糖質」が悪者ののように聞こえる場合があると思います。

ですが、「糖質」は「悪」ではありません。

人体に必要な、エネルギー源です。
エネルギーを切らすわけには、いかないですよね。

私の拙い、糖質制限食の経験を書いてみますね。

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糖質制限は体調不良に

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糖質オフの食事をし始めてから、
最初の1週間~2週間は、激しい倦怠感がでてきました。

今までエネルギーとしていた糖質を、
いきなり摂取しない食事へ切り替えた、からです。

パーソナルトレーナーからは、
糖質をエネルギーとする代替として、タンパク質を多く摂取するように言われていました。

からだが慣れてくると、
「ケトン」という物質がエネルギー源として、作用するようです。

もちろん、タンパク質を意識して食べていましたし、
プロテインも併用して1日2回飲んでいました。
ソイプロテインです。

それでも、最初の1~2週間は、
体が慣れていないということと、
体から糖質が抜ける期間なので、猛烈なダルさ、倦怠感になったようです。

ある意味、軽い「低血糖」状態といえるかもしれません。
体内のエネルギー不足です。

ある日、
朝食を食べずに、午前中のトレーニングへ行きました。

まだ糖質制限に慣れていないからだに、
激しいトレーニング。

終わったあとは、ダルくて歩くのも大変なほど。
ロッカールームで座り込み、30分ほど動けなくなりました。

立ち上がろうとすると、クラクラするからです。

この経験から言えることは、
いきなり100%全力で糖質オフダイエットを始めると、
体調不良になるよ、っということです。

では、どうすればよいのでしょうか?

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1食分のみ糖質オフの食事を試す

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糖質を沢山摂取していた食生活から、
いきなり100%全力で糖質オフダイエットを始めると、
低血糖になったようなダルさや倦怠感を味わう事になります。

つまり、体調が悪くなります。

体から糖質が抜ける期間は、
どうしてもダルくなったりするらしいです。

これを回避するためには、
1食のみ糖質オフダイエットを始めてみるとよいでしょう。

朝、昼、夕食の3回の食事のうち、
一番ダイエットに効果的なのは、夕食を軽くすることだと言われていますよね。

ですから、夕食のみ
糖質制限食にして、朝昼食は普通に食べる。

1週間様子を見て、
次の週は、昼食と夕食の2回を糖質オフにする。

3週目には、
朝昼晩の3食とも糖質制限食にしてみる。

こんな具合です。

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糖質オフダイエットは期間限定

rear view of bodybuilder training with dumbbells on black background

諸説色々とあるようですが、
炭水化物をはじめ、糖質は体に必要な栄養素です。

糖質オフダイエットを行うのは、
2ヶ月間のみなど、期間を決めて行うのが良さそうです。

糖質は「悪」であり、
一切摂取する必要がない、という方や実践されている方もいます。

例えば、お米です。
お米は確かに、急激な血糖値上昇(高GI食品)となる糖質です。

でも、日本人が長い歴史の中でお米を食べ続けてきたのには、
それなりの理由があるでしょう。

炭水化物(糖質)だからお米を抜く、というのは、どうも危険な気がします。

お米は、糖質だけではなく、
様々なバランスの栄養素が含まれているからです。

できれば、
パーソナルトレーナー付きのジムで、
しっかりと指導を受けながら実践するのが、より安全だと思います。


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