低糖質食をすると味覚が鋭くなるのか。微妙な甘さも嬉しさを感じる

低糖質食をすると味覚が鋭くなるのか。微妙な甘さも嬉しさを感じる

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(写真は瀬戸社長)

ライザップといえば、
ウェイト・トレーニングと、炭水化物を抜いた低糖質食での減量です。

(低糖質食は2ヶ月限定の短集中です)

元々は、運営会社の瀬戸社長がダイエットに成功し、
その方法を社内で試し、
ライザップ」という名称で事業化したという話しは有名ですよね。

トレーニングの話しは脇においておき、
ライザップの低糖質食に関して気づいた点をいくつか書いてみます。

これからライザップやってみたい方や、
低糖質食にご興味ある方のご参考になると、うれしいです。

糖質とは甘く感じるもの全て

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厳密に言うと違うのかも知れませんが、
糖質を抜くという食事とは、いわゆる甘いモノを「食べない」ということになります。

化学的に合成された甘味料などもありますが、
甘味料は糖質ゼロと言われていますが、良く分かりません。。。(^^;

お米やパンはもちろん、
人参やトマトなどの根菜、豆腐も割りと多く糖質があります。

いわゆる大豆ですね。

大豆はタンパク質が多く、健康面で「良い」というイメージなのですが、
糖質が多い部類になるのだと、初めて知りました。

副菜で少量の豆腐を食べるならいいのですが、大豆は主菜には出来ません。
納豆も同じです。

このような食事を低糖質食として継続します。
詳しく見ると、「きゅうり」や「ピーマン」などの野菜にも糖質はわずかに含まれているので、
糖質ゼロには、なりません。

なので、「低糖質食」というのでしょう。
詳しくは、「食材名+糖質」で検索してみると、各食材別の糖質含有量を詳しく調べることが出来ます。

私は、ライザップの低糖質食を行うに当たり、
色々な食材名で検索しまくりました。。。(^^;

大丈夫だと思っていても、
以外な食材で糖質が多かったりするんですよね。

このような食事管理を通して、
糖質と食事」という観点から、すごく勉強になりました。

ライザップに通う前までは、全く意識したことがなかったことなので。

グレープフルーツは甘い!

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ライザップ7回目までは、体重が割と順調に減少傾向にあったのですが、
低糖質食を続けているからなのか、どうも体に力が入らない
という状態になりました。

これではトレーニングをがっちり行い、
筋肉を増やしていくということが出来ないので、
トレーナーから新たな指示を頂きました。

「糖質を徐々に、体に取り込んでいきましょう。」

そして、朝に生のグレープフルーツを1/4個食べることにしました。

今まで、グレープフルーツは好きではありませんでした。
酸っぱいですし、あまり美味しいと感じたことがありません。

ところが、糖質を抜いているので、
甘いものに対して敏感になっているのか、
グレープフルーツがすごく甘く感じるのです。

その甘さが、うれしい!
久々の甘さ!

今まで:グレープフルーツは酸っぱい。好きではない。
低糖質食:グレープフルーツ甘い!大好き!

実は甘いものが沢山ある

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他にも、豆腐そのものにも、
コーヒーに入れた牛乳(低脂肪ではない)にも、
今まで意識していなかった甘さを発見することが出来ました。

甘さに対して、今までは無意識だったのですが、
低糖質食を行うことで、ちょっとした味の差異がすごく分かるようになりました。

スイーツなどのどぎつい甘いモノを食べなくても、
いつも食べている食材の中にも、甘いものって沢山あるんですね(^^)

この感覚は、継続して低糖質食を行わなければ、
経験することが出来ませんでした。

いわゆる、味覚が豊かになるという感じです。

ライザップ終了後も低糖質食を

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この文章を書いているときは、ライザップのトレーニングを半分終えた当たりなので、
まだまだトレーニングと低糖質食は続きます。

ですが、ライザップ終了後のリバウンドは、
やはり怖いですよね。

せっかく体重落としても、また元に戻っては、
今までの苦労とお金が。。。

そこで、今からリバウンドのことを考えて、
ライザップ終了後も、低糖質食を行っていこうと考えています。

低糖質食を行うには、3食全てを行う必要は
全くありません。

これは、ライザップで頂く「食事ガイド 賢く始める低糖質食」という冊子に書かれています。

・朝食のみ低糖質食
・夕食のみ低糖質食
・夕食のみ低糖質食

上記の複合型でもよいでしょう。
つまり、全食を低糖質食にする必要はなく、朝食だけでも効果があります。

これなら、無理せずに低糖質食を継続できる気がしますよね。

まとめ

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低糖質食は、色々な意味で良いことがあると思いました。

・知っているとダイエットに役立つ
・家族や友人にもアドバイスできる知識が身につく
・自分自身の食事管理ができるようになる
・味覚が豊かになり、甘みを多く感知できるようになる

なにより「食」に関しての意識が高くなり、
食べるものに気をつけるようになるのが、一番大きな報酬だと思います。

食は体を作る元であり、大事ですよね。

ライザップで、自らの低糖質食継続の体験を通して得たもの、
トレーナーから教えていただいたものが、今後の人生にすごく役立つモノとして身についたと感じています。

誰もが一度、「短期」で良いので、
低糖質食を経験しておくのが良いのでは、と思いました。

もちろん、専門家の管理下でないと、
糖質管理というのは、健康的な危険があります。

自分ひとりで勝手に行うのは、思っている以上に危ないと思います。

私は糖質なんって意識したことなかったです。
でも、糖質がいかに体調に大きな影響を与えているのか、身を持って知ることが出来ました。

糖質コントロールって、大事なんだと勉強になりました(^^)

ちなみに、ライザップ終了後は、
ご飯をがっつり食べる食生活に戻します。

週に1回は、朝だけ低糖質食とか
パターンを決めて低糖質食を行うでしょうけど。

私、ご飯大好き人間なので(^^)

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